○狩野浩志 議長

△日程第3、第80号から第87号、第90号の各議案及び承第2号並びに請願を議題として、委員長の報告を求めます。
厚生文化常任委員会大和勲委員長御登壇願います。

(厚生文化常任委員会 大和 勲委員長 登壇 拍手)

◎厚生文化常任委員会(大和勲 委員長) おはようございます。厚生文化常任委員会委員長の大和勲でございます。厚生文化常任委員会に付託されました案件の審査経過と結果について御報告申し上げます。
初めに、付託議案についてでありますが、第80号議案「令和元年度群馬県一般会計補正予算」に関して、アーチェリー場整備に係る実施設計の状況や競技団体からの要望、完成後の利用料金設定について質疑されました。
次に、第87号議案「動産の取得について」に関して、購入する抗インフルエンザウイルス薬の備蓄計画、新型インフルエンザ発生時の使用の流れ、処分の方法等について質疑されました。
次に、承第2号「平成30年度群馬県国民健康保険特別会計補正予算」に関して、減額の理由や市町村の国保事業費納付金の今後の見通し、納付金額について質疑されました。
以上の点を踏まえ、採決した結果、本委員会に付託された議案は、全会一致をもってそれぞれ原案のとおり可決・承認すべきものと決定いたしました。
このほか、委員会の所管事項について各般の議論が行われましたので、以下、その主な項目について申し上げます。
まず、生活文化スポーツ部関係については、2028国体に係るバス運行、ライフル射撃場について、また、会場地選定のプロセスや拠点施設の基準適合の状況、県立水泳場整備、機運醸成の取組等について、県民会館の駐車場対策や社会実験等について、GUNMAマンガ・アニメフェスタの事業内容や観光との連携について、女性相談所の婦人相談員の勤務体制について、再犯防止推進計画に係る再犯の状況、計画の進め方、ネットワーク会議の設置時期について、犯罪被害者等支援に係る他県の条例制定の状況、条例制定の必要性、関係団体からの意見について、プロスポーツの支援に係る県の取組状況や地域との関わりについて、上毛かるたに係る競技人口や子どもがかるたに触れる機会について、eスポーツに係る現状や取組について。
次に、こども未来部、健康福祉部、病院局関係については、医師不足の状況や医師確保対策について、群大医学生の県内への定着状況や医師を目指す県内高校生を増やすための取組について、外科等の勤務環境の改善に関する取組について、新たに保険適用となった抗がん剤治療の情報提供について、子ども食堂に関して、フードバンクとの関わり、食育と関連した取組や研修会の開催について、「ぐーちょき」や「コンパス」の協賛店増加の取組について、「ぐんま元気アプリ」を活用した県民の歩く習慣を身に付けるための取組について、老人クラブや母子会の充実について、療育手帳の発行までの所要期間や交付基準について、保育人材の確保に関して、潜在保育士調査、処遇改善、保育士修学資金貸付事業について、第1回群馬県介護関連監理団体等連絡協議会について、発達障害の早期発見に向けた取組や発達障害者支援センターの相談状況等について、障害のある子どもを持つ保護者が集える場所の設置について、保育所等の待機児童に関して、状況や無償化の影響、市町村の需要計画について、成年後見制度の利用促進について、受動喫煙防止に向けた取組について、ケータイ・インターネット問題への取組について、風しん対策の取組について、各県立病院の今年度の取組や運営方針について。
これらの事項につきましても活発な議論が行われました。
以上、申し上げて委員長報告といたします。(拍手)
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厚生文化常任委員会議案審査報告書
(予 算 議 案)
第80号議案 第1表 歳入歳出予算補正のうち
2 歳     出
第 4 款 生活文化スポーツ費
(事 件 議 案)
第87号議案 動産の取得について
第90号議案 地方公共団体の手数料の標準に関する政令の改正に伴う関係条例の整備に関する条例
(群馬県毒物及び劇物取締法関係手数料条例に関する部分)
承第2号 専決処分の承認についてのうち
1 平成30年度群馬県一般会計補正予算(第7号)中
第1表 歳入歳出予算補正中の
2 歳  出  中
第 4 款 生活文化スポーツ費
第 5 款 こども未来費
第 6 款 健康福祉費
第2表 繰越明許費補正中の
1 追  加  中
第 4 款 生活文化スポーツ費中の
第 6 項 スポーツ振興費
第 5 款 こども未来費
第 6 款 健康福祉費
2 変  更  中
第 4 款 生活文化スポーツ費
第 5 款 こども未来費
第 6 款 健康福祉費
12 平成30年度群馬県国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
【以上、全会一致可決・承認】