県外視察2日目

7月16日(木)株式会社ふくいのデジタル様から、「ふくアプリ」の説明を頂く。2023年11月に福井県で1つのデジタル決済プラットフォームを整備。福井県・市町・商工団体・地域事業者など「オールふくい」で活用する地域価値共創プラットフォームである。決済アプリは、福井銀行と福井新聞が資本出資する株ふくいのデジタルが運営する「ふくアプリ」を採用。ふくアプリを活用して、①行政事務の効率化②地域内での資金循環③事業者の負担軽減④利用データの取得などのメリットがあります。県内人口は約72万人、県内利用者は23万人。月に1回以上をアプリを開くアクティブユーザーは約62%となっている。また、県内事例や市町事例も紹介して頂いた。大変参考になりました。