東毛広域幹線道路(通称:国道354バイパス)等整備対策特別委員会報告

東毛広域幹線道路(通称:国道354バイパス)等整備対策特別委員会報告
日時 23年9月27日(火)午後1時30分~
内容 1)市執行部より資料説明   2)現地視察

現況 :
東毛広域幹線道路は、西は高崎駅東口から館林ICを経て、板倉町に至る延長58.6㎞の主要幹線道路です。現在は高崎駅東口から玉村町までと、境木島交差点から太田市国道407号交差点まで供用されています。その先は大泉付近に一部未供用あり、板倉町まで供用済み)。

伊勢崎市付近では、県施行の玉村伊勢崎バイパス・韮塚工区(コジマ電機さんから西)と、伊勢崎高校から東へ向かう旧境町区域の市施行・県施行工区があります。現状では、利根川に橋を架ける玉村伊勢崎バイパスが平成26年度中、市施行・県施行工区が平成24年度中に供用できるよう工事が進められている様です。

今回の委員会では、現状の東毛広域幹線道路進捗状況と市道(境)1級12号線道路事業について説明を伺い、現地を確認しました。

東毛広域幹線道路が全通供用されれば、交通アクセスが向上し利便性のアップと物流の向上が期待できると感じました。実際に現在でも、高崎駅東口までの移動時間は大きく短縮されました(伊勢崎市の南西部エリアについては)。

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